執筆・講演

一凛堂・代表の稲垣麻由美は「政治家」「経営者」「著者」専門のブランディング・ディレクターであると同時に、文筆家・編集者としても活動しています。

著書には『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』(扶桑社)『悩みを作らないこころに心質改善』(内外出版 共著)などがあり、様々な媒体で執筆、書籍の編集をしています。

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著書のご紹介

人生でほんとうに大切なこと  がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話 (KADOKAWA)
-精神腫瘍科を知っていますか?-
それは、がん専門の精神科・心療内科のことです。
がん患者とその家族の”不安、苛立ち、痛み、怒り、涙、うつ、悲しみ、孤独、絶望”などの混乱に耳を傾けます。
著者:稲垣 麻由美
出版社:KADOKAWA
定価:1,512円(税込)
ISBN-10:4040693906
ISBN-13:978-4040693903
本書は、第七話に出てくる千賀泰幸さんから、国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科長の清水先生との対話を通して変わっていった自分の体験を、本という形にして多くの人に伝えてもらいたいが、どうすればよいのか、との相談を稲垣が受けたところから始まりました。千賀さんは2年前に肺がんに罹患し、5年生存率5%と宣告され、今も病気と闘っておられます。

「がんは身体だけでなく心をも蝕みます。しかも自分が精神的に混乱していることにも気づかない。残された時間を無駄なく使いたいと思えば思うほど、何をしたらよいのかわからずにすくみあがっていました。そんな私の心をほどいてくれたのが、精神腫瘍医の清水研先生でした。そしてその体験は、人生の新しい扉を開く体験でもありました。同じように苦しんでいる多くのがん患者に、そのような医師がいることをどうしても伝えたいのです」

それが2016年夏のことでした。

そして実際、取材のために国立がん研究センター中央病院に通い、精神腫瘍科長の清水水先生との対話を通して変わっていかれる患者さんに触れるほどに、「がんになることは、決して不幸とは言い切れない。むしろ、積み残してきた人生の課題に取り組むチャンスとも言える」と、教えていただくこととなりました。

この本が、多くの患者さんやそのご家族のお役に立てることを、心から願っています。 Amazonウェブサイトへ
『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』(扶桑社)
愛しくて愛しくて…淋しくて淋しくて…。
1944年、フィリピン・ミンダナオ島。
「ミンタルの虎」と呼ばれた男のそばには、いつも妻からの手紙がありました。
戦後70年、今こそ伝えたい『言葉』と『思い』があります。
著者:稲垣 麻由美
装丁・装画・本文デザイン:七澤 菜波
出版社:扶桑社
定価:本体1,300円+税
ISBN-10:4594073018
ISBN-13:978-4594073015
『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』特設サイトはこちら

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